シンガポールのライスヌードル(その2)

(2004.7)

KOKA って漢字で可口ってなってるけど可口を日本語読みしたらカコだよな、などと、どうでもいいことを考えながら、つぎ食べてみよう。

叻 沙 Laksa Flavour HOT & SPICY

ラクサって何だろう。

調べると、ラクサとはマレーシア・シンガポール地域で人気のある麺類のこと。特徴は、ココナツ入りチリソース。

うーむ、こりゃ楽しみだ。

HOT & SPICY印刷してるんだからきっと辛いんだろう。

蓋を開けると、先程と同じライスヌードルの他、具などの小袋が3つ。

今度は袋に作り方は印刷されていない。蓋に印刷されている作り方を見ると、先に全部カップの中に入れて、お湯を入れるらしい。

では全部入れる。

袋には、それぞれ、

「GARNISHES」(左写真右上)
「LAKSA」(左写真下中央)
「椰漿調味料 Seasoning with Coconut Powder」「沙醤 Laksa Past」(左写真右下)

と印刷されている。

この、「LAKSA」と印刷された袋が、きっと凄いヤツに違いないと思っていたのだが…
入っていたのは甘い香りのするココナッツパウダーだった。左写真右側に乗っている白いのがそれ。

ということは、HOT & SPICYというのは、沙醤 Laksa Past」(左写真下)が全て担当するらしい。たったこれだけで、本当にHOT & SPICYなのか?

お湯を入れた瞬間、ココナッツの香りがふわーっと立ち昇る。おお、明らかにこの香りは

あっちの国の食い物の香りだ…

蓋をして3分待って、よく混ぜる。(右写真)

うわー、なんだかいい色。

味は、ココナッツの甘い香りに反して、辛いっす。
かなり辛いっす。

もう汗だくです。これは夏向き。

恐るべき「沙醤 Laksa Past」!

お湯を入れる前に、これだけで味見をしとくんだった…。