マーロウのプリン

(2005.1)

なんだか最近、デパートの物産展ばかり行っている。

今回は、新宿タカシマヤ「グルメのための味百選」というイベントだ。

そこで、これを買ってきた。

・北海道のフレッシュクリームプリン
抹茶のプリン

南葉山MARLOWE
神奈川県横須賀市秋谷
http://www.marlowe.co.jp/

プリン好きなら知らないでは済まされない(?) 超有名マーロウの焼プリンだ。

だいぶ前から、一度食べてみたいものだと思っていたが、それだけのために横須賀までいくのはちょっと気が引ける。
んで、今回グルメのための味百選に出店していたので買ってみた。

各、788円(税込)。た、高い。

ちなみにこのマーロウのプリン、プリンそのものも有名だが、この高品質な硝子の容器も有名なのだ。洗って返せば、200円戻ってくるので、実質550円のプリン。それでもちょっと高めの値段設定だな。


こんな箱に入れてくれた

プリン搬送専用


北海道のフレッシュクリームプリン

メジャー付き

まず、ガラス容器だが気になるのは、このダンディな男のトレードマーク。お店のトレードマークなのだが、ちょっと不思議な感じだ。口にタバコくわえて格好つけてるが、

ひょっとしてこの人、実はプリン好きとか?

だとするとちょっと面白いね(笑)


では、北海道のフレッシュクリームプリンを食べる。

んー! これはすごいわ、濃厚。

濃厚すぎて、バターを舐めてるような錯覚に陥るかもしれない!でも滑らかで、やっぱりプリンなんだと思わせる。

底にあるソースも程よくほろ苦く美味しい。このソースと、うまく混ぜながら食べよう。そうしないと、甘すぎてちょっとくどくなるぞ。

うむ、これは満足の一品。
濃くて、しかも200cc。食ったー!って感じになる。

けっこう甘いので、お茶は必須。


つぎ、抹茶プリン

抹茶は、本物の京都宇治田原を使用してるとのこと。

味は、超抹茶(笑)。そして滑らか。見事に抹茶とクリームが調和している。

いやぁ、濃いなぁ。しばらく、甘いもの要らなくなるよ。

こちらも、大満足&満腹の一品だ。お茶を飲みながら食べよう。


抹茶プリン


フタ

容器は使い捨てではなく、ひとつ200円で回収していることは述べたが、なんと、プリンと一緒に、フタも販売している。

←2個買ってきた。1個300円。ということは、

容器より蓋の方が高い(笑)

でも、この蓋のおかげで今後この容器の活用方法が何倍にも広がるのだ。

冷蔵庫や棚などにも置きやすい、ちょうど良い大きさの容器。ラッキョウでも入れようかと思っている。


追記 (2005.2)

その後、東急の「全国有名弁当とうまいもの大会」で、もう2種類買ってみた。

買ったのは、

・クリームチーズのプリン
・チョコレートのプリン

(各787円)

クリームチーズのプリン

なんすかね、これ。少なくともプリンじゃない味(笑)
チーズケーキの味と舌触り…これってチーズケーキじゃないの???

チョコレートのプリン

これもプリンというよりは、チョコレートクリームを舐めている感じ。チョコレート好きの方々に、至福のひとときが訪れる。上品なチョコレート&ココア味だ。



マーロウプリン食べ方考察

皿に伏せて取り出すのは至難の業だと思うので、やはりビーカーのまま食べる事になるだろう。
プリンそのままでもおいしいが、やはりそれだけでは飽きる。半分くらい食べたところで、底のシロップを混ぜるとほろ苦さが加わって違う味になって、これまたおいしい。
だから、以下のように考えてみた。

まず端から底へ向かって穴を掘るように食べる。この時、半分食べ終える前に、底に到達するのが望ましい。到達したら、周囲を突き崩し、底のシロップを絡めて食べる。

どうだろうか。