東京ラーメンショー2010(その1)

(2010.11)

東京ラーメンショー2010

日本全国の有名ラーメン店が集結して、ラーメンのみのフードコートをやるというイベント。

昨年は行きそびれたのだが、今年こそはと意気込んで初日に行ってきた。

ちなみにショーの日程は、2010.11.3(水)〜11.7(日)、場所は駒沢公園の中央広場。詳しいことは公式HP参照のこと。

http://www.ramenshow.com/

(2010.11.3)


初めてのイベント。作法がよく分からないので、会場全体をぐるっと周ってみた。

混んでんだろうな、とは思ってたけどね。

うわー。

←遠くに並ぶ、幟の立った白い屋根が各ラーメン店のブース。それに向かって人がぎっしり並んでいる。

休日とはいえ初日なので、多分これでも空いてる方なんだろうな。

こちらはラーメン店ではない、企業・団体のブース。

製品の紹介とか、清涼飲料水の販売とかやっている訳だが、

こっちも、うわー。

場内の偵察により、まず最初にチケットを購入しないとラーメンが食べられないことが分ったので、とりあえず2食分購入した。

750円×2=1500円。高いのか安いのか。

チケット販売所前は、人を並ばせるように柵は作られていたが、購入待ちの列はなく、さくっと行ってさくっと購入。

正直なところ、カレミューや神戸の中華街みたいに、0.5人前ずつ買って、たくさんの種類を食べたいと思うのだが、そういうシステムはない。


明星食品のブースでカップ麺をもらい、その後、昨年売上ナンバーワンだったという「富山ブラック」の列へ。

さすがに並ぶ列の長さでも、この時点でナンバーワンだったみたいだ。

店のブースは遥か彼方。

何分待ちか想像もつかないが、折角なので並んでみよう。

ツイッターでつぶやいたり、サンシャイン牧場でマンゴジュースを作ったりして、時間をつぶした。

結局、50分待ちくらい。思ってたより速かったな。

麺家いろは 富山ブラック

なるほど、黒いね。好来の黒らーめんみたいだ。

スープは氷見煮干と秘伝の黒醤油が特徴で、麺は全粒粉麺とのこと。

麺は確かにいい歯ごたえ。スープも良いダシが出ていた。しかしちょっと塩辛かったかなぁ。私の体調の問題かもしれないけれど。

つぎ

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