むさしの国際交流まつり・リベンジ(その2)

(2004.11)

スイングビル11階の“地球マーケット”に到着。

ビル前ほどではないが、こちらもたくさんの人が訪れている。

半数近くが外国人。文化交流のサロンになっている。



ハロハロ

この“地球マーケット”の中に地球カフェ村があり、そこでは主にデザート・お菓子の販売が行われている。

まず、一番奥のフィリピンのコーナーへ。

ハロハロ(200円or100ペソ)

100ペソは持ってないんで、200円を支払う。

カキ氷の中にフルーツが埋まっている。まるで白熊みたいだ。

うー、首の後ろが痛い。


ブラジルとポルトガルのブース。

ポンデケージョとたまごボーロ。

ポンデケージョはブラジルのお菓子。たまごボーロはポルトガルのお菓子。

たまごボーロがポルトガルのお菓子だとは知らなかった。

ポンデケージョ (3個100円)

モチモチしたチーズ風味のパン。ちょっと固めで歯ごたえがある。チーズ味が美味しい。

たまごボーロ (1包み100円)

いわゆるたまごボーロ(笑)
見ての通り、大きさがまちまち。そんなところが、手作りのたまごボーロなんだなぁと思わせる。




ポンデケージョ

たまごボーロ


チリビーンズ

アメリカのブース。

チリビーンズ(200円)

机の上にでかい鍋が置いてあって、何だろうと覗いたら、それはチリビーンズの鍋。

チリと言ってもそれほど辛いわけではなく、トマトソースの味がよく出ていて、胡椒でちょっと辛め。


横浜国際協力まつりの時も思ったが、NPO主催のお祭りは、商売商売していないのがいい感じ。

特にこのむさしの国際交流まつりは、食べ物の値段も100円〜300円と抑えられていていて安く、家庭料理が多くて、しかも美味しい。

催す方もお客もお互いに楽しもうとしている、そんな雰囲気が良いイベントだった。


木彫りの豚の丸焼き。ちょっと欲しい。

なお、言うまでもないことだが、むさしの国際交流まつりは食べ物だけのお祭りではない。国際交流を手作りで楽しむお祭りだ。気になる方は、来年参加してみては?