外語祭(その3)

(2005.11)

さて、ずっと食べていた訳ではない。それ以外のことにもちょっと触れよう。

校舎(研究講義棟)の中では、展示や踊りや語劇が行われていた。まさに盛りだくさん。

校舎内の吹き抜けにはたくさんの垂れ幕が・・・。

おお、学校祭っぽいなぁ!



Casa de Flamenco(フラメンコの公演)の様子。

目茶目茶カッコいい。

ちなみにこの会場で一番の特等席は、最後列中央の立見席である。

なぜかって?

それはそこにいれば、ダンサー全員の視線を一身に浴びるからだ。
おそらく踊っている間は姿勢を保つため、視線(顔の向き)を常に客席中央の一番奥に向けているのだと思う。

どうも、目と目が合ってしまう。ひょっとして皆、オレに惚れたんじゃないかと思ってドキドキしたぞ。

その後2階の廊下で、インドネシアの民族衣装を身に着けた方々に遭遇。ちょいとびびる。

聞くと、教室の中でインドネシア舞踊の真っ最中なのだという。

←覗いてみると、これまたカッコいいぞ。

もうちょっと広い会場だったらいいのになぁ。

雑貨の販売などもやっていたので、それも覗く。

世界各国のガラクタ(失礼!)が並んでいて、気分はキャットストリートだ(原宿ではなくて香港の方)。

あっ!ムエタイパンツ(笑)

いや、買わないけどね。


本日のお持ち帰り

“タイ雑貨屋”で購入。
「しほとこしょ夫」という題が付けられていた。

「しほとこしょ夫」の正体は、調味料入れなのだ。

永遠に愛し合う「しほとこしょ夫」

これは“海旅研バザール”にて購入。

ナイフとフォークとスプーン。

ただのナイフ・フォークじゃないぞ。大○航空のマーク入りだ。

ってか、持ってきちゃダメだろ!(笑)

ELAN(ミャンマーにある孤児院を支援する団体)のバザーにて購入。
写真のおねぇさんがあまりに素敵だったので買った(笑)。
中身はひまわりの種。

ひまわりの種の裏面。

せっかくの美人が、中のひまわりの種のせいで顔がボコボコ。

同じくELANバザーで買った、インスタントティー、インスタントコーヒーのセット。

あちらのインスタントコーヒーは3 in 1と言って、インスタントコーヒーの中に、砂糖とミルクが最初から入ってる(インスタントティーも同じ)。



各企画ごとに出ている看板を見るのも楽しい

もう、学校祭とは思えません。大使館などが主催するワールドフェスタに全く引けを取りませんよ。

その上、学生らしくハジケタところもたくさんあって、それがまた面白い。

これまで私は、いくつかの大学の学校祭を見てきたが、「外語祭」はイベントとしてのレベルが全然違うね。他の大学の学生が見たらカルチャーショックを受けるんじゃないかしら。

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