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伊勢・おかげ横丁で食べ歩き (その1)

(2014.6)

伊勢神宮をお参りしてきた。

伊勢の内宮前にはその門前町「おはらい町」があって、その一角に「おかげ横丁」がある。

今回はその「おはらい町」・「おかげ横丁」を散策する。

話には聞いていたが、行ってみてびっくり。そこは天照大御神を祀る内宮に相応しい、日本最強の楽しい参道だった。

なお本稿では「おかげ横丁」の説明は省略する。公式サイトを参照してほしい。

www.okageyokocho.co.jp

(2014.6.1)


伊勢神宮の内宮へのお参りを終え、ふらりと門前町の方へ足を進める。

伊勢市駅の観光案内所で絵地図を貰っていた。一応それを広げてはみたものの、現在地がいまいち分からない。

広大な伊勢神宮の境内を歩き、この時点でけっこう疲れていた。梅雨入り前の日差しが強い日。暑さもあって喉もカラカラ。まずはどこかで休憩したい。

周囲を見回してみる。

「おはらい町通り」の入り口(宇治橋側の入り口なのでむしろ出口かも知れない)すぐのところ、ワイワイと人が集まっている一角があった。

見ると皆何かカキ氷みたいなものを食べている。折角なので(笑)、休憩がてら私もそれを食べることにした。

そこは「赤福」の支店。有名な「赤福餅」のほか、「赤福氷」というカキ氷も出しているのだった。

食券売場で「25分待ちですけど良いですか」と言われ、ちょっとビビったが、どうせ休憩を兼ねているので、食券を買うことにした。(520円)

一緒に番号札と「伊勢だより」ももらう。席を確保しお茶を飲みながら待つ。

ぎゅうぎゅうに混んでいる広い店内を、「○○番のかた〜いらっしゃいますか〜!」と大声で叫びながら、店員さんが忙しそうに赤福餅や赤福氷を運ぶ。

なかなか大変そうだ。

「○○分待ち」と言う時って、大抵は少し長めに言うものなので、実際はそれほど待たないだろうと思っていたが、これがなかなか私の番号が呼ばれない。

お茶を二回お代わりしつつ、結局本当に25分待った。

赤福氷

カキ氷に抹茶蜜。中には赤福の餅と餡が埋まっている。
餡は滑らかで舌触りよく、餅は冷たいのに柔らかい。

やっと一息つけた…というか、やっと息を吹き返した気分。


「おはらい町通り」を少し進むと、肉を串に刺して焼いていた。

しかも松坂牛!

お値段はちょい高めの700円。

30秒くらい迷ったが、結局一本買った。

焼き上がる間、横の方から焼いてるところを見ていたが、思いのほか小さく、えっ?と思った。

お祭りなどで売ってる500円のでかい串を想像していたので、ちょっと失敗したかなと思った。

松阪肉牛串

香ばしい匂い。ひとくち食べてみると、プリンのように柔らかい。タレの良さもあるんだろうけど、やっぱり肉が美味い!!

食べてみれば、これ買って全然失敗じゃなかった!700円の価値あり!


松阪肉から数歩。

今度は蒸しあわび串……。700円かぁ…。

看板の下の方に書いてある「あわびーるセット」も気になるが、ここはあわび串を1本。

だんだん金銭的に麻痺してきてるわ…。

お店の人は蒸しあわびを見せ、オスとメスの一個ずつになってることを説明してくれて、その後仕上げ的にバーナーで炙ってくれる。

カメラを構えたら、お店の人は撮れとばかりに、持上げて見せてくれた。

蒸しあわび串

プリップリだわ。プリップリだわ。

(2個なので2回書きました。)

つぎ

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