目黒のさんま(その4)

(2004.9)

焼きさんまの配布は、目黒のさんま祭といって、目黒のSUNまつりの1コーナーに過ぎず(もちろん一番の目玉なのだが)、同じ会場内にふるさと物産展というのも催されていて、いくつかの県、市町村で模擬店を出店していた。

そこで、いくつか買って持ち帰ることにした。
せっかくのサンマ祭りなので、さんまを買おう(結局、気仙沼のものばっか買った。)。

では、持ち帰って食べたものをここで紹介。


三陸名物 さんま気仙沼姿寿し

500円。

製造者:(株)あさひ鮨
宮城県気仙沼市南町1-4-8

販売者:(有)あさひドリーム
宮城県気仙沼市南町1-4-6

パッケージ表面の文字。
気仙沼の旬の 新鮮なさんまに
こだわり 手間ひまかけて
仕上げた 自慢の味です。
お寿司屋さん ならではの
職人の技を ぜひご賞味下さい。
「港町に うまいものあり。
さんま寿し。」
おみやげに 最高です。

ちなみに、製造年月日:2004年9月18日15時、消費期限:2004年9月19日23時となっている。ということは昨日気仙沼で作って、今朝持ってきたんだなぁ!

味は、ほのかに塩味がついているが、甘い感じ。酢飯と一緒になっているせいか、シメサバっぽい。

そのまま食べても、さんまの味がよくわかって良いけど、刺身醤油を少したらしてもいいかもしれない。お寿しだし。









 


さんまくん チーズ入

燻製さんまだ。第32回農林水産祭 天皇杯受賞とある。

1本300円。(4本1000円)

製造者:マルトヨ食品株式会社
宮城県気仙沼市中みなと町131

こっちもパッケージの表面の説明を読んでみよう。

◆このまま骨までソフトに食べられます。
三陸の魚場で取れた、旬のサンマを高級くん材でソフトに仕上げた「サンマのくん製」です。またサンマは健脳成分といわれるDHAや高血圧症の予防に効果があるといわれているEPAを含むおさかなです。
・この燻製サンマは煙のもつ成分に保存性があるため、保存料、着色料等は一切使用しておりません。

味は、燻製の味(笑)。けっこう味が濃い。

缶詰のさんまみたいに骨も身も柔らかく、そのまま意識せず頭から食べられる。

ああ、ビール飲みたくなって来た!
これ、絶対ビールに合うよ!


今日は、暑かったので汗だくになってしまった。

帰って、シャワーを浴びようとTシャツを脱ぐと、ほわっと磯の香りが……。あれっ?と思って、Tシャツの匂いをかぐと、磯の香りがするのだ。

どうも汗で濡れたところで、サンマの煙を浴びたので、それで匂いが付いたらしい。もっと生臭くなってもよさそうなものだが、そうならないのは、やはりサンマが新鮮だったからだろうか。

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